わかば経営会計

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「スタートアップの会社であり、自らも経営者に近い立場で関与できる点が他社にはない特徴」

2015年12月入社 廣瀬 雅一

わかば経営会計に入った経緯

公認会計士試験合格後、大手監査法人にて主に監査業務を約5年経験しました。監査業務の経験を積んでいく中で、徐々にコンサルティング/アドバイザー業務に興味を持つようになり、次のキャリアとしてわかば経営会計への転職を決めました。わかば経営会計は、①中小企業への企業再生業務をメインとして、成長支援・事業承継・M&A・ベンチャー支援・税務といったワンストップでのサービスを提供しており、知識・経験の幅を大きく広げられる点、②スタートアップの会社であり、自らも経営者に近い立場で関与できる点が他社にはない特徴であり、魅力を感じました。

財務デューデリジェンスのみでなく、
事業デューデリジェンスにも対応し、知識、経験を蓄積

入社してからは企業再生業務をメインに担当し、次に成長支援や税務顧問業務等のサービスラインの経験を積み、現在は中小企業の皆様から何でも屋(よろずや)として、日々ご相談を受けています。
監査業務はある程度パッケージ化されており、四半期毎・期末毎に突発的な事象が発生しなければルーティンの色合いが強いかと思いますが、メイン業務の企業再生を例にとれば、全ての案件において業種・規模・窮境状況・利害関係者が異なり、毎回アプローチが異なります。また、当社の企業再生業務の大きな特徴として、財務デューデリジェンス(以下、DD)のみでなく、会計コンサルティング会社ではあまりタッチしない事業DDも業務範囲としています。会社が真に再生していくためには、事業DDによる改善点の洗い出しが必要不可欠です。特にこの事業DDの内容がお客様によって大きく異なり、事業の理解から分析の切り口、改善点まで様々であり、難しさもありますが、業務を通じて得られる経験が他業務に応用できることもあり、毎度新しい発見とともに知識や経験蓄積の絶好の機会となっています。

事務所経営に近くで携わり、
全員で事務所を作り上げる感覚を味わえる

現在の東京事務所はまだ小規模であることからも、非常にアットホームな雰囲気であり、全員で事務所を作り上げている感覚を味わえています。新メンバーの採用1つをとっても面接の場に私も同席したり、組織体制や今後の事務所の方向性等についても、代表の中山からよく相談してもらい、私自身も事務所経営に近くで携わることができています。
潜在的な支援ニーズを持つ中小企業のお客様は非常に多いのですが、私たちのような幅広い分野でのサポートができるプレーヤーが少なく、必要とされるニーズにまだまだ応えきれていないのが現状です。1社でも多くの中小企業様のニーズに応え、少しでも社会に貢献していくことが私たちのやりがい、使命だと思っていますので、想いを同じくする方と一緒に楽しく仕事ができる機会をとても楽しみにしています。

廣瀬雅一の業務ポートフォリオ

グラフ