わかば経営会計

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「中⼩企業のクライアントと密に関われる仕事は『⽬の前の⼈の役に⽴っている』という実感があります。」

2015年1月入社 岡本 華奈

わかば経営会計に入った経緯

公認会計士試験に合格してから丸4年、大手監査法人に勤めていました。その後、転居などもあって複数の事業会社やコンサルティング会社を経験し、地元の大阪に戻って働きたいと考えていた時に、転職エージェント経由で出会ったのが今の会社です。採用面接は一度だけでした。経営者の方も若いなというのが当時の率直な印象でしたが、気さくで話しやすく、中堅の会計士事務所にはないスピード感も魅力でした。転職経験が多いので不利かと思っていましたが、その点も好意的に受け止めてもらえたようです。東京にいた頃は「大阪にはコンサルタントとしての会計士の転職先は少ないよ」と言われていましたが、首都圏以外に強いエージェントもありますし、探せば見つかるものだなと思いました。

「企業再生は究極のコンサルティング」

私はもともと企業再生の仕事に興味があり、前職の会計系のコンサルティング会社でも2年ほどコンサルタントとして働いていました。そこでの仕事も楽しかったのですが、相手先は上場企業が中心だったので、中小企業の経営者や社員の皆さんと密に関われる現在の仕事はさらにやりがいがあります。当然のことに聞こえるかもしれませんが、企業再生が必要なお客様はものすごく困っている状況なので、企業再生は究極のコンサルティングだと思っているんです。仕事がうまく進めば経営者の方にも社員の方々にも感謝してもらえますし、「誰かの役に立つ」ではなく「目の前の人の役に立っている」という実感がありますね。

「2年半働いてそれらを一通りこなせるようになったので、今後は特定の分野に強みを持ちたい」

大阪事務所のコンサルタントは、企業再生を中心にスポットで関わるお客様を数社と、継続的な顧問(税務、その他)のお客様を10社弱担当することが多いです。もちろん、企業再生で関わったお客様に、税務顧問など他の形で引き続き関わってもらいたいと言ってもらえることもあります。私自身、企業再生や事業承継など会社が提供しているサービス全般に関わっていますし、2年半働いてそれらを一通りこなせるようになったので、今後は特定の分野に強みを持ちたいです。

岡本華奈の業務ポートフォリオ

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