わかば経営会計

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「監査法人で経験した会計の仕事はこなせますが、企業再生や事業承継はほとんど経験がなかったので、日々新しい発見があります。」

2017年7月入社 鈴木 健太郎

わかば経営会計に入った経緯

前職の大手監査法人では、大阪事務所や神戸事務所で働いた後、米国にも約2年間赴任させてもらいました。将来的な独立にも興味があって転職活動のアンテナはずっと張っていたのですが、帰国して国内の事務所に戻り、2択だなと思いました。1つ目の選択肢は、そのまま監査法人に残り、英語力を生かして海外畑を歩むこと。2つ目は、より自分の裁量を発揮できる会社に転職し、コンサルタントとして幅広い業務の経験を積んでいくこと。海外での会計士業務はマーケットが今後拡大していきそうですし、その先にあるキャリアをイメージすることもできたのですが、転職活動の中でわかば経営会計に出会い、ここなら自分が求めていた幅広い経験が得られると感じて入社しました。

監査法人時代よりも大きな裁量で自由に働ける環境

大阪事務所でも東京事務所でも、最初の何件かの仕事は代表に全面的にサポートしてもらいながら担当します。とはいえ、仕事の手順やスケジュールが詳細まで決まっていて多人数で動く監査法人とは比較にならないほど裁量があります。入社して3ヶ月ほどで、すでに完全に任せられるようになった仕事もあり、期待していた通り自由にやらせてもらっていますね。監査法人の会計士として中堅までやっていたので、もちろん会計周りの仕事は一通りこなせますが、企業再生や事業承継はほとんど経験がなかったので、日々新しい発見があります。まず2年間は幅広い仕事を経験して何でも一通りできるようになりたいと思っています。

個人の生活を尊重した雰囲気のよい職場

現在2歳の娘がいて、朝ごはんを作ったり子どもを保育園に送って行ったりと、妻と分担して育児をしています。この会社では社員全員が11時〜16時をコアタイムにしたフレックス制で勤務しており、保育園に送った後でも無理なく出社できるので助かっています。もっとも、裁量労働制をとっている監査法人でも、夜遅くまで仕事をしているので朝が遅めという方は少なくないかもしれませんが…(笑) 当社では、プライベートは個人の生活を尊重しつつ、歓迎会や東京メンバーも一緒の四半期毎の全体飲み会などのイベントもあり、職場の雰囲気もとても良いです。自分の裁量で決められるという点は、業務内容だけでなく働き方全般についても言えると思います。

鈴木健太郎の業務ポートフォリオ

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